2008年12月07日
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●PART3-9 戦闘兵器バトン頭領
前回PART3-8はこちら
世の中には、男と女がいる。
同じ人間なんだけど、物事の捕らえ方はずいぶん違うようだ。
女性が男性に望むのは気にかけてもらえること。
男性が女性に望むのは信頼をしてもらうこと。
女が男のことを気にかけて
あーしたほうがいい。こうしたほうがいいと教育係のようにしつこくいうと男はうんざりする。
男のすることを信頼して見守るだけのほうがいい。
たとえ、失敗してもそこから学べばいいんだという気持ちが大事。
男にとやかく言うのは、やってはいけないことだ。
男の尺度と女の尺度は違うから
男女関係を円滑にすすめたい人はそれぞれの違いを学習するといいだろう。
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こ、こんなん勉強しても
すぐ忘れます。
そもそも実行する相手をください。
それをいうなら「バント」です。
おっとまだレッドアイの頭領たちのお仕事を終わらせてなかったな・・・・。
ぼちぼちやっていくか。
嫌われ役ですか。組織には必要ですよね。
組織の規律を守るため、節度を守るため、あなたが必要なんです。

ほぉ。
私の実力を試そうというのですね。
アメリカ海軍も私の前では逃げ出すといわれているんですよ。
あなたの弟子たちが無事だといいですけどね。

いえい!!ほら言わんこっちゃない。
余裕でサクサク倒していくぜ。
ん・・・・・
さっき20人倒しましたけど?
んーー。しょうがないまた20人倒しますか。
え・・・さらに・・・
ということは60人もの弟子を!!!
学校の2クラス分じゃないですか・・・。
バトンさんは、嫌われ役の割には
慕われているんですね。
60人も弟子がいるなんて!!
私もこんな人徳を手に入れたいです。
師匠。帰ってきました。
いえ、ぜんぜん苦戦していません。
アルトバイエルンはおいしいですね。
え!!バトンさんが追放天使だって??
あの胸毛ボーボーできしょい羽をつけている輩だったのか!
むむ?
このあせりっぷり怪しいですね。
まぁ、この仕事を進めることが先でしょう。
会長のところにいきますかね。
(つづく)
追伸:
●愛原社長と社員がオリジナルグッズ制作を始めた。
メルマガに登録して、面白おかしい製作現場を覗いてみよう。
まぐまぐ大賞2007エンターテイメント部門にノミネート (10誌)されました。
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この記事へのコメント
1. Posted by
かんだ
2008年12月09日 01:57
橘氏のブログから魔法sのブログも見つけました。




いい本なのに・・・
お互いの人間性の違いを知って受け入れる事の大切さを認識する
