2005年02月14日
| |
あなたのアイハラカンパニーTシャツ (←クリック♪ぽちっ)
疫病退治(ファーガソン)[144,56]
●ファーガソン 古都ブルンネンシュティング[144,56]
期待と希望と夢を抱いて
私はレッドストーンに舞い降りた。

これからよろしくおねがいします。
わたくし、愛原と申します。
偉大な経営者になりますので
みなさまのご協力をお願いします。
この世界は
右左もわからないので
近くにいた、いかにも最初に話し掛けるべき人物に声をかけた。
なるほど、ファーガソンさんに会いに行けばいいのだな。
私の偉大な経営者への道はこうして始まったのだった。
それにしても、自分のことを
「いつか私のように強くなれるだろう」と言うケイルンは、
大したことがないだろうと思ってしまった。
道を極めようとして、強くなればなるだけ、
自分の弱さ、至らない部分がわかってくるのが一流というものだ。
それを簡単に「私は強い」といってしまうようでは、
二流でしかないだろう。
こういう人物には深くか関わらないほうがいい。
さっさとファーガソンさんに会いに行こう。
座標を頼りに街を歩いた。
ついに、私は第一顧客を発見した。
わが社はサービス、クオリティ、スピードいずれをとっても他社に負けない。
さぁ、聞かせてもらおう。
いえ、まだ見てないです。
今朝の新聞の新コボちゃんは見ましたが。。。
カラーになってパワーアップですな!
おっと、経済欄もちゃんと読んでますよ。ゴホゴホ。
インフルエンザが流行っているようですから、
たぶん香港A型の亜種ではないでしょうかね。
そうですね、鳥インフルエンザの例もありますし、
コボルトインフルエンザがいつ人間に脅威をもたらすかわかりませんよね。
事前に研究しておくのは、
賢い人間として、当然の行為ですね。
わかりました。
世界の平穏を保つため、私が力を貸しましょう。
別に特別製作した服のプレゼントに目がくらんだわけではないですよ。
私は、町の西側に向かった。
途中でたくさん出ている露天に目を奪われながらも
街の西側にやってきた。
これがインフルエンザに冒されたコボルトか。
たしかに青という寒色系のコーディネートで寒そうだ。
こんな服ならインフルエンザにかかってもおかしくないな。
私は次々にコボルトを倒していった。
やったぜ!
そんな果敢に戦う姿を見ていたのか、
とあるファイターが
突然パーティに入らないかと申し込んできた。
頼まれると断れない性格なので
パーティを組んだ。
私が加入したことで
パーティに勢いがつき、
コボルトを次々に倒していった。
レベルあがりまくって、
止まらないです。
雪道をノーマルタイヤで走る車のように
ぜんぜん止まらないです。
ゲレンデに行くときには、チェーンか冬用タイヤをはきましょう。
レベルが上がるのはいいのですが
肝心のインフルエンザのコボルトの服が
なかなか手に入りません。。
こまったものです。
そのうえ、誘われるがまま
こんな洞窟にきてしまいました。
骸骨を一生懸命倒しました。
コ、コボルトを倒さないと・・・まずい。
どうですか、この果敢な戦いっぷり。
スキルとレベルがぐんぐん上がります。
それにしてもなかなか強い敵ですね。。
この骨戦士達は・・・
うっかりしていると、すぐに瀕死状態になってしまいます。
見た目は、日曜の午後に居間でテレビを見ている風なのですが
本当は、必死で体力回復しています。。
ありゃ、油断するとこうなりました。。
別にテレビを見ながら3時のおやつを食べて
昼寝をしている風景ではございませんよ。
気絶した私は町に戻っていた。
パーティに戻るために
洞窟に急いだ。
そういえば、コボルトの服を集めるクエスト中だったので
パーティに合流する前に
コボルトを倒した。
服集めも大事なのだが
私は「パーティいかなあかんねん」
Mr.Baterじゃないんだから・・・ごっつええ感じ 参照
って、クエストのほうが大事じゃん。
パーティのみんなに別れを告げて私はファーガソンの元へ向かった。
そうそう、ファーガソンに会いに行こうとするひとが
かなりの確率ではまるであろうと思われるワナを
知らせておきます。
[149,80]の建物の間は通れませんから!
ひっかかないようにしましょう。
そこに立っているおばさんは、
通れないのに通ろうとする人を笑っています。
ちょっと匂うんです。この服。。
いえいえ、どういたしまして
それで、特製の服はいつくれるんですか?
効果は大した物じゃない・・・・・・。
そ、そんな謙そんをしなくてもいいですよ。
さそかしすばらしい服なんでしょうね。
くさい服と交換で特製の服を貰った!
やったー!
ほぉ、私の仕事ぶりにわが社のファンになったのですね。
その証拠に次の顧客を紹介してくださいました。
ありがとうございます。
------------------------
PS、ファーガソンさんへ
本当に大したことない服でビックリしました。
(おわり)
期待と希望と夢を抱いて
私はレッドストーンに舞い降りた。

これからよろしくおねがいします。
わたくし、愛原と申します。
偉大な経営者になりますので
みなさまのご協力をお願いします。
この世界は
右左もわからないので
近くにいた、いかにも最初に話し掛けるべき人物に声をかけた。
なるほど、ファーガソンさんに会いに行けばいいのだな。
私の偉大な経営者への道はこうして始まったのだった。
それにしても、自分のことを
「いつか私のように強くなれるだろう」と言うケイルンは、
大したことがないだろうと思ってしまった。
道を極めようとして、強くなればなるだけ、
自分の弱さ、至らない部分がわかってくるのが一流というものだ。
それを簡単に「私は強い」といってしまうようでは、
二流でしかないだろう。
こういう人物には深くか関わらないほうがいい。
さっさとファーガソンさんに会いに行こう。
座標を頼りに街を歩いた。
ついに、私は第一顧客を発見した。
わが社はサービス、クオリティ、スピードいずれをとっても他社に負けない。
さぁ、聞かせてもらおう。
いえ、まだ見てないです。
今朝の新聞の新コボちゃんは見ましたが。。。
カラーになってパワーアップですな!
おっと、経済欄もちゃんと読んでますよ。ゴホゴホ。
インフルエンザが流行っているようですから、
たぶん香港A型の亜種ではないでしょうかね。
そうですね、鳥インフルエンザの例もありますし、
コボルトインフルエンザがいつ人間に脅威をもたらすかわかりませんよね。
事前に研究しておくのは、
賢い人間として、当然の行為ですね。
わかりました。
世界の平穏を保つため、私が力を貸しましょう。
別に特別製作した服のプレゼントに目がくらんだわけではないですよ。
私は、町の西側に向かった。
途中でたくさん出ている露天に目を奪われながらも
街の西側にやってきた。
これがインフルエンザに冒されたコボルトか。
たしかに青という寒色系のコーディネートで寒そうだ。
こんな服ならインフルエンザにかかってもおかしくないな。
私は次々にコボルトを倒していった。
やったぜ!
そんな果敢に戦う姿を見ていたのか、
とあるファイターが
突然パーティに入らないかと申し込んできた。
頼まれると断れない性格なので
パーティを組んだ。
私が加入したことで
パーティに勢いがつき、
コボルトを次々に倒していった。
レベルあがりまくって、
止まらないです。
雪道をノーマルタイヤで走る車のように
ぜんぜん止まらないです。
ゲレンデに行くときには、チェーンか冬用タイヤをはきましょう。
レベルが上がるのはいいのですが
肝心のインフルエンザのコボルトの服が
なかなか手に入りません。。
こまったものです。
そのうえ、誘われるがまま
こんな洞窟にきてしまいました。
骸骨を一生懸命倒しました。
コ、コボルトを倒さないと・・・まずい。
どうですか、この果敢な戦いっぷり。
スキルとレベルがぐんぐん上がります。
それにしてもなかなか強い敵ですね。。
この骨戦士達は・・・
うっかりしていると、すぐに瀕死状態になってしまいます。
見た目は、日曜の午後に居間でテレビを見ている風なのですが
本当は、必死で体力回復しています。。
ありゃ、油断するとこうなりました。。
別にテレビを見ながら3時のおやつを食べて
昼寝をしている風景ではございませんよ。
気絶した私は町に戻っていた。
パーティに戻るために
洞窟に急いだ。
そういえば、コボルトの服を集めるクエスト中だったので
パーティに合流する前に
コボルトを倒した。
服集めも大事なのだが
私は「パーティいかなあかんねん」
Mr.Baterじゃないんだから・・・ごっつええ感じ 参照
って、クエストのほうが大事じゃん。
パーティのみんなに別れを告げて私はファーガソンの元へ向かった。
そうそう、ファーガソンに会いに行こうとするひとが
かなりの確率ではまるであろうと思われるワナを
知らせておきます。
[149,80]の建物の間は通れませんから!
ひっかかないようにしましょう。
そこに立っているおばさんは、
通れないのに通ろうとする人を笑っています。
ちょっと匂うんです。この服。。
いえいえ、どういたしまして
それで、特製の服はいつくれるんですか?
効果は大した物じゃない・・・・・・。
そ、そんな謙そんをしなくてもいいですよ。
さそかしすばらしい服なんでしょうね。
くさい服と交換で特製の服を貰った!
やったー!
ほぉ、私の仕事ぶりにわが社のファンになったのですね。
その証拠に次の顧客を紹介してくださいました。
ありがとうございます。
------------------------
PS、ファーガソンさんへ
本当に大したことない服でビックリしました。
(おわり)
追伸:
●愛原社長と社員がオリジナルグッズ制作を始めた。
メルマガに登録して、面白おかしい製作現場を覗いてみよう。
まぐまぐ大賞2007エンターテイメント部門にノミネート (10誌)されました。




